株式会社ちののお仕事、内装施工管理です。
これからお仕事をされる方に、社長の千野と、実際に工事を担当している常務の野中より、
インタビュー形式でお仕事の内容を紹介します。
お施主様や建設会社様などからの要望を的確に職人さんに伝え、
施工してもらう準備や品質の管理を行う仕事です。
例えばマンションの部屋を仕上げるときには、その部屋で必要とされる壁紙や床材など資材の数量を算出したり、工程に必要な期間や職人さんの人数、注意事項などを現場の監督さんと打合せをして施工環境を整えていきます。
お施主様(デベロッパー様)や現場(建設会社様)が要求することを、職人さんが実際に対応できるように調整を行うのが重要な仕事です。さまざまな立場の人と関わることが多くなるので、円滑にコミュニケーションできるスキルは極めて大切ですね。
【千野】
工事を管理・監督する役割。
施工の計画や管理を的確に行うために必要な仕事です。
内装工事の実施にあたって、安全で適正に作業を行うため施工計画を立案し、
労務の確保や調整、資材の拾い出し、予算管理を行いながら施工を計画通りに進めるための管理監督をするのが施工管理です。
現在では1カ月に3つくらいの現場を担当しており、常に原価を見ながら計画に沿って進めています。
【野中】
仕事でも「ものづくり」に携わりたいと思った
かねてから「ものづくり」に興味を持っていて、仕事でもその「ものづくり」に携わりたいと思ったのが大きなきっかけです。
施工管理の業務は受注したプロジェクトを職人さんに的確に伝え、工程や期間などを調整し実際に施工してもらうという流れですが、その現場の施工環境を整えることが大事な仕事になります。
施工計画通りに進み、完成し仕上がった現場には特別な思いがあります。
【野中】
お客様からの評価が次の仕事につながるとき
父から引き継いだ会社だったので、必要な環境はすでに揃っていました。ですが同じことを続けているばかりでは会社は成長しないので、仕入れ先や職人さんなどの体制強化を自分なりに図ってきました。入社したばかりの頃は職人さんと上手にコミュニケーションを取るのが難しいこともありましたが、少しずつ信頼関係を築き、一緒に良い仕事ができたときは大変やりがいを感じます。
おかげ様でお客様から評価をいただいており、評価が次の仕事につながるのは素直に嬉しいことですね。
何より、施工前から施工後までを段階的にみた上で、完成した仕上がりを見ると達成感を感じます。
【千野】
現場が仕上がって、お客様に引き渡したとき
現場が仕上がって、お客様に引き渡したときに大きな達成感を感じます。また、担当した現場の所長さんに次の新しい現場をお声がけ頂けたときもやりがいも感じますね。
内装工事は時期によって現場が重なり忙しい時もあるので、予定通りの期間で職人さんを上手に配置するのも現場管理の腕の見せ所です。また工事の前後に関わる業者さんとの調整も必須で、最適なタイミングを見計らって職人さんに依頼するといったスケジュール管理なども重要となります。デベロッパーさんから内装を評価されると弊社に発注してくださった現場所長も評価されることになり、それらが連鎖して次の仕事につながることもありますから、常に一つひとつのプロジェクトを丁寧に完了させることに務めています。
【野中】
社員の生活の向上に繋がる環境づくり
現在では、ありがたいことにお取引様から継続的にプロジェクトのお仕事をいただいております。ただ、時期によっては施工作業を行う現場が重なり過ぎて、引き受けられないこともあるのも現状です。せっかくチャンスを頂いているのにお断りしてしまっては、大事なお客様との信頼関係が崩れてしまうこともあるでしょう。そうならないためにも、常に対応できるように、施工体制の強化を図り、社内の体制も今後強化していきたいと考えています。
また、売り上げを伸ばすことはもちろんですが、社員の生活の向上に繋がる環境づくりもしていきたいと考えております。
【千野】
職人さんの数を増やし、施工力を高めていきたい
取引先や職人さんの数を増やし、今よりもさらに仕事を円滑に回せるようにすることが目標ですね。
内装仕上工事業として売上を伸ばすためには、職人さんを多く抱え、信頼関係を築くことが必須になります。
お客様からのどんなプロジェクトにも迅速に対応できるように施工力を高めていきたいと思っています
【野中】